昨日の衆議院財務金融委員会においてスーパーアキダイの秋葉弘道社長が、参考人で呼ばれ発言を行いました。最初に秋葉社長は、「さっきまでエプロンだったんですが着替えてまいりました。」「商人と庶民の気持ちを伝えに参りました。」と発言しました。
内容ですが、結論は100円未満の商品を単品で購入した場合、消費者からは、消費税を預かれないということです。秋葉社長は、99円のものを複数買う時に消費税が、かからないようにお客様が、何回もレジに並ぶことがあるとのことです。その分の消費税は、小売業者が、負担する必要があるとのことでした。
消費税減税での新たな問題です。レジの改修問題、値札張り替え作業、2年後の増税、100円未満商品の消費税、問題が多いですが、今まで実施たことがないのですが、決めた以上は、やるしかないと思います。
今後の動きを注視していきたいと思います。