• 旧「シニア大学院生の小売業ブログ」

JANコード

 JANコードは、店頭に並ぶ商品のほとんどにつけられている。精算業務時には、スキャンして価格を読み取る。レジでは、バーコードを読み取る。(ユニクロなどではRFIDタグを使用していますが)基本は、13桁、また8桁(カップヌードルなどで見られる)もあります。

 そしてJANコード、その商品ごとにあるわけですが、その13桁の数字をメモしたり連絡したりすることが、あります。電話などで本部に問い合わせしたり店舗間でも13桁の番号を言う機会が、あると思います。そして消費者側としては、現在、所有しているものと同じものを購入する場合は、13桁のJANコードを控えたりします。

 箱などのパッケージに印字されているのは、通常7桁、6桁と別れている。そして最近、感じたのは、ボールペンなどに印字されているJANコードです。メーカーによっては、13桁の番号が、つながって記載されている場合が、あり見にくいと感じます。やはり数字を読み取る場合もあります。ちゃっとした気遣いで離して記載したほうがいいと思います。

 JANコード記載や貼付の配慮と言えば、商品が、入っているダンボールです。メーカーの配慮でダンボール6面にJANコードを印字しているケースが、あります。わかっている企業です。レジでの精算が、スムーズになります。

 また、JANコードの場所、様々です。セルフレジをしているとわかります。やはり、食パン、どこのメーカー、PBも底についています。理由は、わかりませんが、セルフレジが普及している現在、変わってもいいような気が、します。