今日は、3月14日に放送されたNHKの「チコちゃんに叱られる」からの話題です。「流行色とは何か」というのがチコちゃんからの質問です。出演の岡村隆史さんは、「ファッション業界が仕掛けているのでは」という解答をしましたが、間違いでした。街頭インタビューでは、「ハリウッド女優が着たものが、流行色になるのでは」と答えていました。
正解ですが「世界が、バタバタしないための色ということです。」具体的に言うと、流行色は、2年前に「国際流行色委員会」が、決めています。それは、色を事前に決めておかないとファッション業界などを含め染料や生地などを確保できないからです。
ちなみに今年の春夏の流行色は、56色あります。この色は、2年前に社会情勢や人々の心理などを分析し決定されています。流行色があれば作る方も困らないし購入する消費者側も選ぶ基準になるそうです。
POPに「今年の流行色」と書かれていたり、スタッフが「こちらは、今年の流行色です。」と言われたりすると購入動機にもなります。
また、自分の好きな色というものもあると思います。色を決める時は、苦労します。特に高額な車の色や注文住宅の外壁の色や壁紙の色など決める時は、大変だと思います。小売業は、アパレル、インテリア以外でも色を意識して仕事をすると思います。私は、やはり明るい色が好きです。皆さんは、何色が好きですか。