今日は、9月11日放送のガイヤの夜明け【書店サバイバル】からの話題です。書店の企業として丸善ジュンク堂の取り組みが紹介されました。昨年は、関西万博のグッズなどを販売し売上が、伸びました。そして現在もアニメのキャラクターグッズなどに取り組んでいます。
私が、気になった内容は、RFIDタグの活用です。丸善ジュンク堂では、2027年1月までに半数の店舗の約50店に導入する予定だそうです。そのなかですでにタグが、導入された店舗での活動が、興味深いと感じました。
RFIDタグは、非接触でデータを読み取ることができます。一括で情報を読み取りができ。検品、精算、棚卸作業の効率化を図ることが可能です。身近なところでは、ユニクロ、GUについているタグです。あの紙のなかにRFIDタグが、埋め込まれているので、レジで瞬時に商品を読み取ります。
丸善ジュンク堂では、しおりの様なものにタグを入れ、本に挟んであります。今回紹介された内容は、本が、どこで売れたかの検証です。今までは、何が何冊、売れたのかは、わかります。しかしその本が、平場なのか書棚なのかどっちからお客様が、持ってきたかは、わかりません。
RFIDタグを使うことにより平場、書棚の本をスキャンし登録します。販売データを見ると、どこにあった商品が、売れたのか、わかります。今回は、入口の平場に映画で公開されている関連の本を置きました。データで売れていた関連の本の売場を拡大しました。
一般の小売店では、RFIDタグを導入するのは、コスト的に難しいと考えます。しかし多箇所陳列する商品に取り付け検証しても面白いと思います。売場を常に見ていればどこが売れているのかわかると思いますが、様々な業務で忙しいと思います。
RFIDタグの活用、少しづつですが、広がると思います。