今日は、5月14日に放送された「がっちりマンデー!」からの話題です。放送にはローソンの竹増社長が、出演しました。竹増社長は、他社の店舗は、見ないで、お客様と現場の声を聞いて店舗を改善してきたそうです。他社を見ても「となりの芝は、青く見える」ということで右往左往してしまう。しかし他社は、見ず自分たちで改善しているそうです。
そしてローソンの戦略ですが、一つは、盛りすぎチャレンジです。年3回、商品の内容量を増やし同価格で販売するキャンペーンです。当然商品は、ロスリーダーになりますが、1日当たり50万人、客数が増えるそうです。
それから店舗に導入されているAI「AIKO(あいこ)」です。販売状況、在庫状況に合わせ、値引きシールを出力します。ロス削減につながっています。私は、週1回、ローソンに行きますが、確かに値引きシールが、張られた商品を見かけます。また、AIKOが、発注も行っており、作業削減につながっています。
その他、KDDIとの業務提携によりauの人流データにより出店場所を決めたりしています。ところで、竹増社長ですが、私が、大学院時代、教授に聞いた話ですが、教授がローソンの店舗で竹増社長に遭遇したそうです。社長は、従業員ととてもフレンドリーに会話をしていたそうです。トップのフレンドリーさも大切だと思います。
その他、スイーツやからあげクン、店内のデジタルサイネージなど多くの強さの要因が、あります。今後もローソンは、好調を維持しそうです。