連日、取り組みが白熱している大相撲、見ていて本当に引き付けられます。特に3日目、幕内で物言いが、何番かあり、取り直しが2番、あった。物言いがあるのは、より白熱していることだと思います。
そして成績というと5日目、終わって西関脇の髙安関が4勝1敗と好調です。また、決まり手も3日目に「腕捻り」(かいなひねり)、4日目に「逆とったり」と珍しい決まり手で勝っています。また、私が感心したのが、小気味のいい動きで好調な西7枚目の藤ノ川関です。まだ20歳です。小兵ですが素早い相撲で勝ち星をあげています。5日目終わって、4勝1敗です。
相撲は、人気があり連日、「満員御礼」になっています。それから懸賞幕の多さです。横綱戦などは、時間ギリギリまで懸賞幕が土俵の周りをまわっています。小売業の懸賞幕も多く見られます。販促効果は、わかりませんが(NHK放送中は、遠めのカメラになったり力士の頭上からのカメラに切り替わる)あまり多いと場内で歓声が上がっています。
今場所は、誰が優勝するのか、また、新大関の安青錦が、どこまで勝ち星を重ねるか、楽しみです。白熱する大相撲、こんどは、国技館で観戦したいと思います。