先日、久ぶりにスシローへ行った。ニュースでは、聞いていたが、注文モニターが大きくなりびっくりした。スマホでも注文できるが大きいモニターがタッチパネルになっている。座席のはじからはじまでの大きさになっている。

モニター画面では、実際に寿司などがながれている画像が映るようになっている。画面に映ったものをタッチしてもいいが、画面にある「注文する」をタッチするとメニューがひろがる。
そしてお寿司は、レーンを流れてくるが、自分たちのテーブル専用のレーンに最終的に流れる。

よくできていると感じました。
それから感心した点ですが、私は、よくくら寿司へ行くのですが、お茶の給湯は、レバーを押すようになっているが、スシローは、ハンドルになっていた。
またしょうゆ、たれですが、「旨だれ」「減塩しょうゆ」「北海道昆布だししょうゆ」「合わせしょうゆ」の4種類がありました。感心しました。
回転すしでは、レーンを寿司が回らないケースが増えてきましたが、スシローは、大型モニター内で画像を流して対応しています。新しい発想です。今後も回転すし店の動きを見ていきたいと思います。