今日は、店舗駐車場における設備の話です。駐車場内の交差点で建物の影からでてくる車が、合流するケースが、あります。そのような場所には、「止まれ」の標識や道路に「止めれ」ペイントが、してあります。また、カーブミラーが、設置されているケースがが、あります。しかしそのカーブミラーの角度が、ずれている場合が、あります。
カーブミラーを見ても相手方が、よく見えない時が、あるのです。そのような交差点で、全くスピードを緩めず進行する車もあります。防衛運転が、必要です。
店舗設備や備品の不具合など従業員が、気がつかずお客様しかわからない場合が、あります。そこをいちいち、言ってくるお客様は、少ないと思います。従業員が、意外に休みの日に自店に来たときに気がつく場合があります。やはり、お客様の立場で何でも見ることが、重要だと思います。
カートの不具合もきちんとすべてのものを点検、メンテナンスしている企業は、少ないと思います。現役時代、社員同士で話していたのですが、カート専門のメンテナンス会社を作ったらビジネスとして成り立つのではないかという話です。
カートのメンテンスをアウトソーシングする企業は、あると思います。カート以外にも他の設備などをメンテナンスする会社が、あってもおかしくないと思います。それだけ設備のメンテナンスは、重要です。イオンみたいに「イオンディライト」という会社まで存在します。お客様が快適に買物をするのは、様々なものの維持管理が、必要です。