先日、ニュースで見かけたのが、沖縄の「宮古島ー多良間島(たらまじま)」間の航空便の話題です。この便は、飛行時間が25分で、俗にマイルをためたりや搭乗回数を増やすマイル修行僧が、増えているそうです。
そこで問題になっているのが、地元の方が予約をしようとすると予約が入りづらい状況です。航空代金も5千円代で利用しやすいことがあります。そして航空便は、1日2便で座席は、50席のみです。
多良間島の方は、通院や仕事などで宮古島へ移動する機会は多いそうです。フェリーもあるのですが2時間かかるのと、特に冬は、海が荒れ欠航が発生しやすいそうです。航空機による移動は、重要です。今後、マイルをためる方々の影響で地元の足がきちんと確保できるかが、心配です。
きちんと共存できる状態であるべきだと思います。