• 旧「シニア大学院生の小売業ブログ」

ミスを防ぐ

 今朝のTBSサンデーモーニング、スポーツコーナーでの話題です。先週11日に実施された都道府県対抗女子駅伝でのバトンミスが話題になった。内容は4区から5区への中継地点、北海道チームの4区ランナーが中継地点に来たが5区のランナーがいなかった。その後、タスキは引き継いだがタイムロスになった。

 ルールでは中継地点600ⅿ手前で審判員が走者を確認し中継地点でチーム名が呼ばれ中継地点にいる走者に伝わるようになっている。運営側は、そのコールを5区の走者が、聞いてなかったのではないかとしている。また、次回に向けて対策をしていくという。

 様々な対策が考えられると思います。600m手前でコールされるのに加え1㎞手前の順位を中継点にモニターを設置して表示する。そして、次の走者が把握する。自チームの順位だけでなく前に走っている2~3チームを確認し参考にするなどが考えられる。

 47チームが走るので中継点では大変だと思います。次年度、どのような対策がされるかを見守りたいと思います。