ブログで何度か書きましたが商売の基本は、損得より善悪であると考えます。そのような事案がブックオフで発生した。どのようなことかというと買取価格がつかなかった(評価額0円)ものを「持ち帰りますか?、それともこちらで処分しますが?」と聞く。お客様は、「処分してください。」と言ってブックオフが引き取る。その商品を廃棄しないで価格をつけて販売していた。そのため、実際の在庫金額より在庫が増えてしまった。
また、そのことにより在庫の確定ができないため決算発表が遅れる事態となった。該当店舗では、再度、棚卸をしたそうだ。信用を失う行為である。商売は、損得より善悪。重ねてか書きたいと思います。査定価格全体が信用できない。
今後、メルカリなどのCtoCの取引が増える。リユースショップの買取で「〇〇円です。」と言われたらそれに従うのが多くの方々だと思う。お客様は、信じて行動する。信頼を失う行為は、お客様を失う結果を招くかもしれない。