今日は、趣味の話をします。昨日は、浅草演芸ホールへ行ってきました。寄席は、1ヶ月の上旬、1日から10日を上席(かみせき)、中旬、11日から20日を中席(なかせき)、下旬、21日からを下席(しもせき)といい、浅草演芸ホールでは、その期間を落語協会、落語芸術協会が交互に興行をしています。
それから料金(木戸銭)ですが、浅草は、3,500円です。演目は、落語やマジック、漫才、紙切りなどがあります。昼の部と夜の部が、あるのですが、浅草は、昼夜交代が、ないので昼から夜までずっといられます。昨日は、昼の部の途中、15時20分くらいから20時50分までいました。(ただし1度、外に出るとチケットは、無効になります)飲み物や簡単な食べ物は、持参しました。
昨日の出演者は、豪華でした。春風亭小朝、林家木久扇、林家木久蔵、春風亭一蔵(文化放送ラジマガフライデーパーソナリティ)、春風亭柳枝(落語界のカピバラこと)、そして夜の部主任、春風亭一之輔と充分、楽しめました。一之輔さんの落語を聞くのは2回目でした。本当に上手いと感じます。「ドッカン」「ドッカン」笑いがおきました。
笑うことは、体にいいと言われています。昨日は、たっぷり笑いました。楽しい1日でした。