先日、ミヤネ屋を見ていたら中古品のオークション会場のリポートが、あった。主に不用品回収業者が、オークション業者に持ち込んだものをオークションにかける。買い取るバイヤーは、日本以外に中国、タイ、ベトナム、パキスタンなどからのバイヤーがいる。外国人バイヤーは、約3割だという。
エアコンや家具、電化製品などが次々とオークションにかけられます。また様々な電化製品のリモコンやパレットに積まれた家電(一部しか商品が外から見えない・何が入っているのかわからない)商品もオークションにかけられます。
そして買い取られたものは、コンテナでアジアや中東に送られます。特にタイでは、日本の中古品が人気で、賞品が丈夫なので評判です。
中古品や不用品が、リユースでまた活用される。SDGsの動きに沿っていてとてもいいことだと思います。私も今度、どこかに不用品を売りたいと思った次第です。