昨日は、夜に浅草に行く機会があった。風が、心地よくとてもさわやかだった。上野の方から歩いて行ったのですが、稲荷町付近も人通りが多い状況でした。田原町で来るとさらに人が増えにぎやかになりました。また、飲食店も増えてきました。
そこで見かけたのが、その飲食店に入るかどうか悩んでいる外国人観光客の姿です。入口に代表的なメニュの写真入りの看板があります。しかし、すべて日本語表記です。Googleなどの翻訳を使えばすぐに理解できるとは、思います。しかし一目見て理解してもらうことが重要だと考えます。
中には、英語表記を添えてる店舗もあります。中のメニューには、どこも英語などの表記があると思います。やはり、入口でも何を食べることができるのかをアピールしたほうがいいと感じました。また、各国のことばで「美味しい」という言葉を書けば、美味しさが伝わるような気がします。
DELICIOUS ボーノ マッシソヨ (それぞれのことば、文字で)などで訴求すればと感じた次第です。ところで東京、特に観光地は、外国人旅行者が多いと感じます。

夜の雷門(画像は加工してあります・実際は、多くの観光客がいらっしゃいました。)