家電量販店の「ノジマ」が、日立製作所の家電事業を買収した。買収総額は、1100億円だという。記者会見で野島社長は、お客様の声を取り入れ商品開発ができるという。ノジマは、以前、パソコンメーカーの「VAIO」を買収している。
ノジマが、日立を買収したことにより今後、ノジマ以外の家電量販店のライバルに対しての販売が、どうなるのか気になります。記者会見の質疑応答では、社長は、このように答えています。「相手次第のこともある。最善をつくしてものづくりやセールスすすめていく」としている。
競合他社で、日立製品を強く、押している企業もある。例えば「ジャパネットたかた」、エアコンの白くまくんをチャレンジデーなどでも販売している。現在、所有している日立製商品のアフターサービスも気になります。
日立製品は、今後、ノジマで購入したほうが、いいのか。それともどうなるのか。ところでノジマの店頭、税抜価格の表示が、大きくて少しわかりにくいと感じます。他の大手では、税込価格を大きくしているケースが、目立ちます。
今後のノジマ、日立の家電品、どうなるのか見ていきたいと思います。