• 旧「シニア大学院生の小売業ブログ」

案内の必要性

 先日、総合スーパーへ行った。そこは、その企業系のモールの核店舗となっている。1階フロアのリニューアルがあり、だいぶゾーニングが変わった。モールにあった、リカーショップが、スーパー内に入り銘店、自転車売場、サービスカウンターなどの場所の移動があった。また、花売場がモール側へ移動した。また、後日、冷凍食品売場が、設置される予定になっていた。

 私は、その企業系の電子マネーを持っておりチャージしようと思い、ATMへ向かったのだが、今まであったところにない。そこは、自転車売場になっていた。そこの従業員に「ATMは、どこにきましたか」と聞いた。そうしたら売場の角に移動していた。

 ATMは、サービスカウンターとともに売場の端に移動していた。たぶん自転車売場では、サービスカウンターやATMの移動場所の質問が、多いだろう。また、花の売場や、リカー売場などでも前にあった売場の場所を聞かれるだろう。

 私は、「なぜどこに移動したのかをPOPなどで案内しないのだろう?」と思った。昨年の11月25日のブログで、改装したスーパーのことを書いた。売場案内POPを3ヶ月ぐらいだけでもいいから設置した方がいいと書いた。

 今回も同じです。必ず移動した売場や設備は、場所を聞かれます。すべてのお客様が聞くとは、限りません。探すお客様もいます。案内POPをつけて売場や設備の位置がわかりやすようにして欲しいと思います。