• 旧「シニア大学院生の小売業ブログ」

インバウンドで賃金格差

 インバウンドで観光関連産業は、盛り上がっていて時給が、上がる傾向にある。それと反対で介護関連の時給は、観光の恩恵は、受けず観光関連産業と差額が発生している。場所は、どこかというと北海道のニセコです。私は、以前、スキー(労働組合のスキーツアー)で行きました。

 ニセコは、パウダースノーを武器に世界から観光客を集めている。当然、飲食店などの商品価格が、上がっている。そういったところでは、儲けも大きいだろう。また時給を上げることが可能だと思う。

 また、スーパーでは、外国人観光客向けに品揃えを変え、売上につなげている。マックスバリュ倶知安店(くっちゃんてん)では、ボイルたらばがに、シャインマスカット、霜降り和牛、ウニなどを多く品揃えして売れている。

 インバウンドで賃金の業界格差が発生し、地元では、一部サービスが、受けられず住みにくい状況が、発生していると思う。インバウンドで好景気にあやかる企業(業界)もあるが、このような賃金格差、オーバーツーリズムによる渋滞やバスに乗車できないなど影響も出ている。対策を講じていると思うが、改善されいい方向に向かって欲しいと思う。