現状、ほとんどの企業の価格表示は上に税抜があり下に税込がくる。売価の大きさは税抜が
大きく税込が小さいケースが多い。それから税込のみの企業もある。税込のみはカインズ、コスモス
薬品、トライアル、ユニクロなどだ。先日、ホームセンタームサシに行ったところプライスカードは税
込だけであったがPOPは税抜売価、税込売価が併記されていた。併記は上に大きく税込、下に小さく
税抜表示されている。税込だけで問題ないと思うが、なぜ税抜をいれたいるのか。少し疑問である。
しかし税込が大きいので価格はすぐわかる。価格の表示は企業の方針なのでわかりやすければ問題は
ない。小売業の方は価格表示のことでいうと税率が変わったときに差し替えをしないといけない。
しかし電子プライスカードの企業は差し替えの必要がない。このようなDXは本当に効率化がはかられ
る。作業が楽になることはいいことだと思う。これからもDXが進んでいくでしょう。
ところでホームセンタームサシ(アークランドサカモト)ですが昨年9月に子会社のビバホームと
合併したんですね。そして「アークランズ」という新商号になっていました。合併は大変ですね。
商品の仕入れも一本化するでしょう。ちなみに自転車の説明書をみたら「ビバホーム」になっており
ビバホームのプライベートブランドでした。今後、統合がどうなるか見守りたいと思います。